Let It Flow(2ch蹴球代表海外板ウォッチ)

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~エレファンツの衝撃~アルゼンチン 2-1 コートジボワール

象牙の前評判の高さを今更に深く理解した次第デス。足長い。テク高い。キープ力鬼。シュート・・・勿体無い。アルゼンチンに勝る部分が多く、終始ポゼッションは上回っていたけど、荒削りな試合運びがこの結果。アンリ・ミシェルは相変わらず良いチームを作っているけど、試合を打開する采配は打てなかったのだろうか。泥はやはりずば抜けていたけど、ワンマンどころか全員がハイレベル。ヤヤトゥーレが注目の若手とのことでしたが、むしろケイタのキレが印象的。しかしアルゼンチン相手にこれだけチャンス作れる国が、ウォメの悲劇でタナボタ出場を果たしたという事実。アフリカ勢が今後も楽しみ。

前半であれよあれよと2点獲ってしまったせいか、ペケルマンは手堅い=イラッとさせるサッカーさせるなあ。ゲンナリ。イングランドと重なる展開だった。「老獪さ」と称する人もいるけどね。死のグループで生きるためのサッカーと言えばそれまでか。リケルメはプレスキック以外は怖さなし。クレスポ&コネホもゴルシーン以外はいまいち。DFはエインセが以外にも良い感じ。コロは出番は無さそうだ・・・。
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コメント

前回大会のセネガルといい、昨年のワールドユースのナイジェリアといい、どうもツメが甘いですね、ブラックアフリカンは。アフリカではよくあることなんでしょうか。なんだか潔くも思えて好感を覚えますけどねw

  • 2006/06/12(月) 19:46:06 |
  • URL |
  • 名無しさん #-
  • [ 編集]

確かにこの言葉には同感>「潔い」
工夫が無いとも言えるのだけど。それを補うのが外国人監督なはずなのに、アンリ・ミシェルの無策っぷりがどうにも勿体無い。

  • 2006/06/14(水) 00:27:28 |
  • URL |
  • 伊庭笠 #-
  • [ 編集]

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