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坊や、西公に栄転

 第二のDQNクラブを目指すウェストハム支社を引っ張るべく、リー・ボウヤー選手が本社から栄転ということで、リーズスレから送辞が送られています。

883 名前:送辞にかえて 投稿日:03/01/09 12:43 ID:l7MKJrS+
ボウヤー、おつかれさん。君のリーズでのシーズンをふりかえってみたよ。

77年1月3日ロンドンに生をうける。
少年期はウェストハムファン。長じてチャールトンアカデミー加入。
95年、マリファナ吸引で有罪。
96年、リーズと契約。十代では国内最高記録の移籍金。
96年8月、ダービー戦3-3でデビュー。
96年9月、Man-Uに0-4で敗戦、ウィルキンソン政権終焉。ボウヤー目の負傷。
96年9月、療養中ロンドン深夜のマクドナルドで乱闘。4000ポンド罰金。大ニュースに。
97年2月、ウェストハム戦で一軍復帰。得点。
97/98、ジョージ・グレアム政権樹立。ボウヤー冷遇。
98/99、オレアリー政権樹立。ボウヤー優遇。
98/99、クラブのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選出。堂々の主力。
99年9月、4年の契約更新。
99/00、押しも押されぬチームの中枢となる。代表選出も確実視。
00年1月、クラブ帰りに市街戦。パキスタン人留学生暴行事件で逮捕起訴。裁判はじまる。代表落選。
00年2月、対スパーズ戦@エランドロードで相手選手の胸を蹴る。
判決確定までFAより代表戦出場停止処分。
01年1月、公判スタート。リーズ初のCL参戦。
ボウヤーを裁判とアウェー戦@CLの両方に間に合わせるため、クラブはヘリ輸送を敢行。
世の批判を浴びる。選手、サポーターは(表面上は)支持。
00/01、二度目のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選出。クラブ史上二度目。
01年4月、証人偽証等発覚、公判中断。CL準決勝進出。
884 名前:送辞にかえて 投稿日:03/01/09 12:46 ID:l7MKJrS+
01年10月、公判再開。12月、結審。ボウヤー刑事裁判で無罪。
クラブより罰金。ボランティア100時間。被害者側は民事で告訴。
リーズ会長リズデイル、国営放送ラジオにて「(真偽のほどは不確かなれど)ボウヤーに
人種差別思想ありや。契約すべきでなかった」と発言、ボウヤー側と決裂。
オリアリー監督、自著にて「二人は収監されるべきだった」と発言、火に油をそそぐ。
ボウヤー、クラブからの罰金、社会奉仕活動を拒否。移籍リストに載せられる。
さらにクラブより1万ポンドを超えるとされる弁護士費用の返済を求められる。
契約更改こじれる。こじれまくり18ヶ月揉める。
02年6月、オリアリー政権終焉。リオ移籍。
ボウヤー、リーズから新契約の提示があった翌日にリバプールで移籍交渉開始。
リバプールとサイン直前、理由不詳で移籍破談。
02年対ポルトガル戦で代表復帰。しかしエリクソンには不評だったという噂流出。
バルサ、シティ、アーセナル、スパーズと移籍話噴出。
02年年末、ボウヤーは今後の方針を03年年明けに説明する、とリーズに回答。
02年12/12、マラガ戦@ホーム2-1で敗戦。ボウヤーのリーズ最終戦となる。ヘラルドの頭を踏み
UEFAにてビデオ審議。(のちに6試合出場停止処分下る)
03年01/01、対バーミンガム戦2-0で勝利の数時間後、バーミンガムよりボウヤーローン移籍の
オファーあり。運転手付き専用車、残留ボーナス付きの破格の優遇だったと噂。
ボウヤーは移籍拒否。
03年01/09、ボウヤー、ウェストハム移籍成立。

ウェストハムではジャーメイン・デフォー君が早々とボウヤー待望論を
発表してくれたり歓迎ムードの様子。末永く健康でがんばれ。
さよなら。

 坊やがリーズで成し遂げてきた数々の伝説のほんの一部です。これまでいったい何枚の紙が舞ったことでしょうか。

489 名前:  投稿日:03/01/08 14:41 ID:LAgFuErD
蟹と暴ヤーとレプカでDQN度大幅増
498 名前:  投稿日:03/01/09 16:44 ID:HF+Ea/03
そのうちレプカとの殴り合いでも見られるんだろうか・・・

 西公スレでも歓迎ムードのようです。

関連スレ
 >>LEEDS UNITED prat4<<
 西公ことWest Ham Unitedを応援するのだ!
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