Let It Flow(2ch蹴球代表海外板ウォッチ)

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ぬるま湯は人を駄目にする

つくばに花見にいったものの、花は咲いていなかったので単純に居酒屋。

例の茨城県庁勤め(障害福祉課)の先輩が居たので、給食に適してる? 予算消化でフカヒレ三昧-福祉施設を話のネタに侃々諤々の討論を展開。「厚遇にあぐらをかいて税金を無駄遣いする公務員は師ね」と心の中で叫びつつ、「結局誰も本物のフカヒレを食ったことがない(インスタントスープ除外)」という現実を憂うという結論に。

この時期一個下が卒業していくわけですが、少なくともサークルの後輩10名くらいのうち、公務員が4割、院に行く公務員志望を入れれば7割越え。

うちのサークルは割と前衛的な種のサークルなのですが、「世の中変えちゃる!」と散々わめいた挙句地方のお役所に流れ着くのが最近多い。誤解を恐れずに言うと、何だかんだでそういう低きに流れる傾向に嫌悪感があります。忙しさの差と給料の差を見ながら、なにこれ?と。勿論忙しさなぞでなく、社会にいかに価値を生みをだしたか/寄与したかで考えるべきですが、どうしても彼らが給料相応のアウトプットを出しているとは聞こえないのです。そしてそんなぬるい話を嬉々として喋る奴と、そのぬるい話を知りながらそこを目指す奴。理解できない。

注:「公務員」とひとくくりにいすべきでないことは百も承知であります。便宜上、ということで。

ウミト・ダバラ:日本のわずかな期待を打ち砕いた選手。もうモヒカンじゃないみたいね。
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