Let It Flow(2ch蹴球代表海外板ウォッチ)

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今年も1年間お付き合いありがとうございました

何か色々と今年を振り返る間もなく大晦日です。

来年も宜しくお願いします。まだ続くよ。カサコソと。
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GABANの出番

明日は仕事納め。死ぬ気で納める。

とにかく東秀のラーメンはひどい。薄味スープでなくもはやお湯。再考願いたい。

ガイアの夜明けSPがなかなか面白かった。コロちゃんのアフリカ進出とか。香ばしい部分もある気がするけど、ああいう機動力がある会社はいいよねぇ、と雁字搦めな会社のリーマンは思う。

ニュース系板をサラッとだけ

どうせ中田さん今夜も出そうにないすぃ。おっと思ってもどうせバステだったりするんだよ。分かってるんだよこの野郎。

【自動車】トヨタ、“音楽プレイヤー”「bB」発売 キーワードは「音・光・まったり」
最もつまらないオチがw。単にグレードUPしたDQNカーにしか読めなかった。今更あの領域への侵攻は無いとは思ってたけど・・・ズゴー!

東京ダイナマイト「逃げるな吉本興業。(M-1に)来年は出るかわからない。」
M-1思い切り見逃したので遠吠え具合がよく分からないのですが、個人的に東京ダイナマイト好きだったりする。吉本云々は関係なく。

【音楽】レディオヘッド、10年ぶりにプロデューサーを交代
ナイジェル・ゴドリッチ時代がオワタ。ピコピコ音楽に抵抗がある人には朗報かもしれない。まあかと言って初期に戻る保証も無いのだけど。

【サッカー/Jリーグ】ヴェルディ愛のラモス監督「J1でやりたい選手はすぐに出してほしい」
愛するのは大いに結構なんですが、こういうこと言うと他クラブでの仕事にありついた時困るんでは。日本はまだそういうの受け入れる土壌ができてないと思う。あと、結局ラモスは成長していなかったことが分かった。

スパイク・ジョーンズでクリスマス

スパイク・ジョーンズ

全体的にザ・アメリカンなテイストなスパイクジョーンズ。何か一貫性があるかと言われればそうでもないけど、取り敢えずアメリカ人だというのは感覚的に分かる。そんな感じ。

-"Praise You" Fatboy SLim:彼の最も有名な作品。自らが出演し恥を?かいているところが評価されたのだろうと思う。ちなみに同じくFBSの"Rockafella~"でも同様の路上奇天烈ダンスをやったらしく、おまけで入ってたw

-"Weapon Of Choice" Fatboy Slim:例のC・ウォーケンのダンスもの。ウォーケン本人のいんたぶもあった。何か元ダンサーらしいが、その経歴も歳には勝てずって感じか。まあ拙いダンスと表所のアンマッチがいいんだとノーマン・クック(Brigtonの海を背にしたバスタブの中でのコメントw)も語っておりますが。

-"Drop" Farside:前編逆回しのPV。撮影の裏側があったのですが、逆回しのリリックに口を合わせるべく、選任の言語学者まで付けて指導していたのが凄い。彼の作品はストリートの即興感みたいなものが強いけど、きちっと準備もしてるんだなあ、と。

-"It's On So Quiet" Bjork:特別に秀でたビデオでも無いのだけど、ゴンドリーの初期Bjorkものを散々見た後だけに、明るいミュージカルもののBjorkという落差を感じた。

-"Sabotage" Beastyboys:音楽が映像のサントラになる類ですねこれは。冷静に見ているとそこまでワッショイする程でもないかも。元ネタがあるらしいが知らんしね。

ミシェル・ゴンドリーでクリスマスイブ

久しぶりに息継ぎの許可が下されて水面に上がってみれば世間はクリスマスですと。長く潜っていたのでクリスマスどころが年末年始もあまり意識せず、ひたすら次の納期を追いかけていたのでしたw

まあそんなこんなでホワイトクリスマスなわけもなく、かと言ってブラッククリスマスをする気力も無く家でおとなしくしてたりします。が、折角の連休ではあるので、先日まとめ買いしたasmikのディレクターズレーベル(PV集)でもじっくり堪能しようかと。購入したのは、ミシェル・ゴンドリー/スパイク・ジョーンズ/クリス・カニンガム/マーク・ロマネック/ジョナサン・グレイザー。

ミシェル・ゴンドリー

モストふぇいばりっつです。これは!というのはゴンドリーが多い。DVDでは彼が自身の生い立ち何かも色々語っていて、PVよりこっちの方が価値があった。「ある日こんな夢を見て~」と言うが、変てこな夢を映像にして作品に昇華させてしまう情熱と根気が、彼を現在の地位に立たせているんでしょうね。

-"Da Funk" Daft Punk:解説を聞いて感動したんですが、あの骸骨とかミイラとかそれぞれのキャラクターは、ただ適当に踊っているのではなく、それぞれの楽器を表しているんですと。素晴らしいね、ひたすらに。

-"Come Into My World" Kylie Minogue:これもどうやってんだ?ビデオでしたが、頭の中では納得。ひたすら回りながら、前の周とかぶらないように少しずつ登場人物がずれているんですね。それを全て重ねれば倍々背景の出来上がり。ブラボー。

-"Sugar Water" Cibo Matto:「回文」がアイデアの元だそうな。これもアイデアだけじゃ絶対出来ないよなぁ。異常なる緻密さを実現する力が必要だ。

-"Star Guitar" Chemical Brothers:ゴンドリー+ケミカルだと"Let Forever Be"が有名ですが、個人的にはこれの方が好き。誰しも一度は感じていそうな、音楽と目の前の映像とのコラボレーション。電車だけでなく、車の運転中のカーステ&ウインカーとかね。

-"Fell In Love With A Girl" The White Stripes:レゴレゴ。全部手作業かと思いきや、一部は人間の動きにコンピュータでレゴ処理してるんだって。ちょっと残念。

-"The Hardest Button To Button" The White Stripes:ワンテイクごとに増やしていっているんではなく、減らしていっているという所に目から鱗。しかし1台ずつ叩いては隣にずれて~を繰り返しているメグを想像すると笑える。"Fell in~"とかの成功が無かったら絶対やってられないとオモタw

in the カオス

先週末のサクラチルとか倉内元師匠とか中田スタスタでがっくしとか日記のネタは色々あったけど取り敢えず身体も精神もかなりテンパイでワッショイ。おやすみなさい。
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